【トレティヴァ通販】身体ニキビの原因とは?

背中や胸、ウデや太ももにできるニキビ。
気づいたら赤くブツブツしていたという経験ありませんか?

顔ほど目立たないため、出来始めに気づきにくく、すでに数個できている状態で発見してしまうパターンは意外に多いのです。

そんな身体(背中)ニキビを防ぐべく、その原因と改善方法もご紹介していきます。

身体(背中)ニキビはナゼできる?

ニキビができる段階について
そもそもニキビの原因は、過剰な皮脂分泌によりニキビの原因菌であるアクネ菌が増えることで発生します。また、毛穴が乾燥やターンオーバーの乱れにより詰まり、老廃物が外に排出されず、古い角質が詰まり毛穴環境悪化によりニキビができるケースも。

また背中や胸などは見えにくい箇所ですが、汗など皮脂分泌が活発な場所です。洋服などでもムレやすく、摩擦で肌も傷ついてしまいやすい箇所。一度なるとクセになりやすいから、厄介なんです。そのため、まずはニキビが出来にくい身体の環境づくりが大切というワケ。

デイリーケアでニキビを予防!

毎日のケアで一番重要なことは、肌を清潔に保つことです。
仕事帰りや運動後に汗をかいたら、すぐにシャワーを浴びるなど、ベタベタした状態を長時間キープしないように気を配りましょう。
その他、以下の3点にも気をつけてください。

・適度な運動を心がける
激しい運動をする必要はありませんが、ウォーキングやランニングなど出来る範囲の軽い運動を心がけましょう。汗をかき、血流がめぐるため新陳代謝がよくなり、ニキビができにくい肌へと導いてくれます。とくにデスクワークで長時間、オフィスワークの方にはオススメです。

・質の良い睡眠をとる
睡眠と肌は直結しているほど深い関わりがあります。睡眠中は、肌のターンオーバー活動が一番活発になっている時です。免疫力も上げるため、肌のバリア機能も高めてくれる大切な役割を担います。

・糖質や脂質の多い食事を控える
食事は、内側から肌へ栄養を与えるための重要なミッション。あまりにも脂っこいものばかり食べていたり、甘いものをとりすぎてしまうと、皮脂分泌が活発化してしまいます。その結果、ニキビができやすい肌環境をつくってしまうため、肌の調子を整えるビタミン類を積極的に摂取していきましょう。

出来てしまったニキビはどうすれば?

日頃からどんなに気をつけていても、できてしまったニキビは仕方がありません。
かといって、放っておくと症状はヒドくなるばかり。とくに背中や胸は皮脂が活発のため、肌を清潔に保つことは大前提。通気性のよい洋服を選び、常に清潔な肌状態をキープしましょう。

また初期のニキビ肌であれば、塗るタイプの外用薬もオススメです。炎症を抑えて菌が増殖するのを防いでくれます。外用薬でも治らないのが、中度~重度まですすんでしまったニキビ肌状態。ココまでくると、皮膚科や美容皮膚科でも内服薬を処方してもらうことがほとんどです。主に皮脂分泌を抑え、身体の内側からニキビができにくい肌へと導いてくれるのです。

内服ニキビ治療薬は「トレティヴァ」がオススメ!

女医がオススメの治療薬
ネットで検索すると、たくさん出てくるニキビ治療薬。
そんな中、美容大国アメリカでも世界一強力と言われている治療薬「アキュテイン」のジェネリック医薬品が「トレティヴァ」なんです。

同じ有効成分である「イソトレチノイン」を使用しており、バツグンの抗菌作用で炎症しているニキビを治療します。さらに、アクネ菌のエサである皮脂分泌をコントロールし、抑制してくれるため、服用を中止してもニキビができにくい肌状態へと導いてくれるというワケ。

ただし、高い効果がある半面、気を付けなければいけない副作用もある医療用医薬品の治療薬です。メリットだけでなく、注意点を把握したうえで、服用を決めましょう!
とはいえ、コンプレックスであるニキビ肌が治るメリットは大きいのは間違いありません。ココからは、効果が出始める期間や飲み方についてご紹介します。

トレティヴァの効果はどれぐらい?服用期間について

中度~重度まで進んでしまった、ニキビ肌の治療に使われるのがトレティヴァです。
そのため治療の目的も、ニキビができにくい肌状態までもっていくこと。一度服用をはじめたら、最低でも3ヵ月は飲み続けましょう。平均して4~5ヵ月間をワンクールにし、再発がみられる場合、1ヵ月以上空けてから、再度4~5ヵ月のみはじめます。

まとめ

背中や胸、ウデなどの身体にできるニキビに内服薬の「トレティヴァ」がオススメです。
身体の内側から皮脂を抑え、炎症ニキビも撃退してくれます。
ただし、高い治療効果の反面、気をつけたい副作用や注意点がある医療用医薬品です。内服前にしっかり把握してから服用をスタートしましょう!