副作用が知りたい!トレティヴァを通販する前に

トレティヴァは、顔だけでなく身体(背中)ニキビの治療薬として大人気です。
重度まで進んでしまったニキビ肌も、3~5ヵ月の服用で炎症ニキビが改善するだけでなく、ニキビができにくい肌へ変わっていきます。しかし、その高い効果の反面、医療用医薬品のため注意したい副作用があるお薬です。

とくに妊活中の女性は、服用は禁止しています。有効成分である「イソトレチノイン」が胎児に影響を与えてしまうためです。また女性だけでなく、男性でもパートナーと妊娠を検討している場合は、取り扱いに注意が必要なお薬です。

そのほか、これから服用を考えている方に、購入前に確認していただきたいトレティヴァの副作用をご紹介します。

トレティヴァ通販|イソトレチノインの副作用を知りたい!

肝臓が疲れている様子
イソトレチノインは肝臓で分解されます。そのため毎日、一定の負担が肝機能にかかっていることに。毎日のアルコール習慣がある方は内服期間中、ある程度控えることをオススメします。さらにアメリカでは、胎児への深刻な影響を懸念して国内でも輸入を禁止し、医師の処方箋のみの購入と注意喚起をうながしているお薬でもあります。

1度服用をはじめると3~5ヵ月は毎日継続して身体にとりこむことになるため、パートナーがいる方は事前に相談して服用を決めましょう。

イソトレチノインが胎児へ与える影響とは?

そもそも肝機能は、有害な物質を解毒し身体の外へ排出する役割を担います。もし服用期間中に妊娠してしまうと、本来は解毒できる成分もそのまま身体にとどまってしまい、血液をとおして有害物質が胎児へと流れていってしまいます。これにより、奇形児や流産、死産など重篤な影響がでてしまうのです。
妊娠を考えている人はもちろん、下記に該当する方も服用は一切禁止されています。
 

【服用できない人とは】
・母乳をあげている
・妊娠している
・妊娠の可能性がある
・妊娠を考えている

もし服用中に妊娠してしまった場合、すみやかに内服を中止し、医師へ相談しましょう。また、ニキビを改善した後に妊娠を考える場合は服用後、1ヵ月以上たてば問題ないといわれています。献血も同様に、お薬の成分が抜ける1ヵ月以降にしましょう。

イソトレチノインで精神疾患のリスクが上がる!?

イソトレチノインを服用すると、うつや自傷行為などの精神疾患がおこりやすいと言われています。しかし、これにはまだ科学的な根拠がないのが実情で、まだ議論がなされているのが本当のところ

実際は、すでに重度まで進んでしまったニキビ肌のせいで、ネガティブになりやすい傾向やコンプレックスからくる精神のダメージもあげられています。そのため服用してニキビが改善してくると、「明るくなった」「前向きになった」ということも挙げられています。

とはいえ、可能性が全くありませんというわけではありません。今までに精神疾患の経験がある方やうつ傾向の強い方の服用は、医師と相談のもと服用を決めていきましょう
 

【そのほか副作用について】
・めまい
・吐き気
・嘔吐
・不眠など

ニキビがヒドくなる!?好転反応について

服用後、2週間~1ヵ月ほど経つと「好転反応」と呼ばれる、ニキビが悪化したような状態になる方がいます。身体の中が、元の正常な状態に戻ろうとすることで、一時的に状態が悪くなって見える現象です。好転反応がおこっても、慌てずにキレイな肌になるためのステップと思いましょう。あまりにも状態がヒドい場合は、皮膚科や美容皮膚科で診察や相談もオススメです。もちろん、全ての方に好転反応が出るわけではありませんのでご安心ください。

まとめ

顔や身体(背中)の気になるニキビにトレティヴァは大変効果的です。しかしその反面、胎児や精神への影響もあるお薬です。
とくに妊娠を考えている方は、パートナーと事前に相談は必須!
コンプレックスであるニキビを改善できるメリットと、そのデメリットを照らし合わせ服用を決めていきましょう◎