トレティヴァを通販する前に!ニキビ肌を美肌へ変えるスキンケアとは

トレティヴァを通販前にスキンケアを見直そう
重度のニキビ肌になる前に、毎日のスキンケア生活習慣を見直しましょう。
トレティヴァはお薬の成分が強い分、肌だけでなくカラダ全体へ負担がかかってしまいます。

治療薬はあくまでも最終手段。その前に、毎日のスキンケアや生活習慣を見直し、カラダの中と外からケアしていくことが大切なんです。

さっそく見ていきましょう。

トレティヴァの前に!スキンケアの基本ステップとは

ニキビ肌の原因は、ホルモン生活習慣など色々な原因が考えられます。
しかし基本的には、肌の皮脂分泌が乱れることでニキビの原因菌であるアクネ菌が増殖することでニキビができます。

そのため毛穴の中の汚れをキレイに落とし、皮脂をコントロールするために必要な水分補給をすることも大切なステップのひとつ。

基本の4ステップをチェック。

1、「汚れ」は1回で落とす
2、化粧水
3、美容液
4、乳液(クリーム)

クレンジングと洗顔はセットが理想!

スキンケアは汚れをキレイに落とすことからはじまります。
そのため、クレンジングや洗顔はとっても大切。
しかし、よく耳にするダブル洗顔より1回で汚れをキレイにするほうが肌への負担が少ないからオススメ。

そもそもメイクの汚れが残ったままのお肌は、皮脂の増殖や菌を増やしニキビができやすい肌になってしまいます。また毛穴も開いてしまうため、角質も溜まり美肌とは程遠い肌に。

かといって、ゴシゴシ洗いは肌を傷めてしまう原因に。
汚れが浮き上がってくるタイプのクレンジング洗顔で1度でキレイに落としましょう。

化粧水で水分補給!うるおいを保つ

洗顔したばかりのお肌は、どんどん乾燥していきます。
そのため出来るだけ早く水分補給する必要があり、化粧水は1分以内を目指していきましょう

ポイントはケチらずたっぷりと付けること
水分が十分にいきわたった肌は、ターンオーバーを整え肌のくすみやニキビ、シミしわが出来にくい強い肌へと導いてくれます。

美容液は肌の栄養ドリンク!

十分に潤った肌へ、美容液を投入しましょう。
美容液は肌の栄養剤
肌質に合わせて、必要な栄養素を選ぶのがポイントです。

たとえば、アンチエイジングならコラーゲンたっぷりな美容液、シミ予防ならビタミンがたっぷり入った美容液を選ぶなど、なりたい肌へ合わせてチョイスします。

乳液やクリームで水分蒸発を防ぐ

スキンケアの最後は乳液や保湿クリームで水分が蒸発するのを防ぎましょう。
乾燥は肌を傷め、シミやシワの原因に。
ターンオーバーも乱れるため、コラーゲン生成も十分にできず、ハリ感もなくなってしまいます。

水分の蒸発を防ぐためにも、乳液やクリームでたっぷり保湿しましょう。

肌の摩擦は最大のNG!老化加速させる

5つのステップでもっとも気をつけたいのが肌への「摩擦」です。

手やコットンでスキンケアする際、ゴシゴシとこすったり、肌を押し過ぎてしまうとニキビの症状が進んでしまったり、シワができやすくなります。これらは肌老化を加速させてしまうため絶対にやめてください。

ニキビ肌をカラダの中から改善!食事と睡眠について

ニキビ肌に関わらず、乱れた食生活や睡眠不足はどんなに上質なスキンケアをしても肌荒れの原因に。

その中でも、とくに「睡眠」は肌との結びつきが強く、美肌作りには欠かせません。
そんな睡眠でポイントに置きたいのが、質です。どんなに長く睡眠時間をとっても眠りの質が悪ければ、肌やカラダは疲れたままに。睡眠中におこなわれる新陳代謝もうまくいかないため、老廃物も上手く外へ排出されないのです。

日頃から睡眠の質を上げるために、以下の項目を注意していきましょう。

・運動習慣をもつ
・自律神経を整えストレスをためない
・眠る2~3時間前に入浴
・朝、起きる時に太陽を浴びる
・眠りやすい寝具を選ぶ

美肌をつくる!食事について

外からのケアばかりに気をとられがちですが、そもそも人間は食べ物でカラダがつくられていきます。毎日なにを食べたか、なにを飲んだかで肌への栄養素もかわっていきます。美肌に導く食事をとりいれていきましょう。

ビタミンC豊富な食べ物を摂取する
レモン、イチゴ、グレープフルーツ、キウイ、ザクロ、柿、みかん

代謝が上がる食べ物を摂取する
お肉、ニンニク、ニンジン、トマト、ナッツ、まいたけ、緑茶、ハイビスカスティー、マテ茶、ルイボスティー

美肌にオススメのスーパーフードを取り入れてみる
ビーツ、チアシード、ドラゴンフルーツ

ニキビ肌にはトレティヴァ!正しいスキンケアで美肌を目指す

美肌づくりには、毎日のスキンケアや生活習慣の見直しも大切です。
しかし、それでもニキビが酷くなる一方という方には、トレティヴァなどの治療薬がオススメ。

カラダの外側と内側の両方から改善し、美肌を目指していきましょう。